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感動する話。
     私は中学・高校の時はコンプレックスだらけだったのです。



  オーバーに言えば、コンプレックスという言葉がコンプレックス



     になるくらいコンプレックスの塊でした。



  劣等感もひどく、劣等感なんて自分のことを指す言葉かもしれない



     と思ってました。



(今は、反動のせいか悩みがないのが悩みくらい腑抜けです。)



    そんな時に、なにか少しカギになったのかもしれない



     エピソードがありました。



   
   私は、よく図書館に行ってました。


   
     なんとか本を手に取ってコンプレックスや劣等感が和らぐ方法は



     ないか。 と探してました。




     すると図書館に見慣れないパンフレットのように



   細くて、絵本のように読みやすい本が本棚の下の方に


  
    ちょこんと置かれてました。



   タイトルは「感動する話」 とか、そんな感じです。



  (タイトルは正確に覚えてません)


    
   集中力も落ちていたので、ひとつのエピソードだけを


   見て、帰ろうか。  なんて思って、適当に開いたページから


   読みました。



   そのエピソードは     ある少女の話。



   その少女は盲目でした。     


  
  弟も死んでしまい


   
  緊張型精神分裂病になって精神病棟に入りました。



  少女は全く動きませんでした。


  
  掃除のおばさんがその少女を見かねて


  ほうきの柄で少女をつっついてみました。


  が、少女は全く動きません。


  おばさんは毎日毎日、少女をほうきの柄でつっついていました。


  最初は動かなかった少女も毎日ほうきでつっつく度、段々と


  心を開いてきて、最後には話しが出来るまでになりました。


  
   普通の話ならば、ここでめでたしです。



   実はこの少女は数年後には学校に入り卒業するとき



   卒業生総代としてスピーチを行いました。



   そして、彼女は



   耳が聞こえず目が見えず口の利けない少女の


   家庭教師
をすることになるのです。


   
   そう、 この少女はヘレン・ケラーの家庭教師


   
   アン・サリヴァン だったのです。



   
   ちなみにヘレン・ケラーと言えば「奇跡の人」が有名です。



   しかし、あの英語を直訳すると「奇跡をもたらした人」



   つまり「奇跡の人」とは アン・サリバン先生のことなのです。



    この話を本で見たとき、私は本当に感動しました。



  でも、この本は、今 ネットで探しても分からないし



  このエピソードもネットで検索しようがないのです。



 タイトルも曖昧に覚えてしまったため、分かりません。



  もしも、知ってる方がいれば教えてください。



   その時、本当に感動した話です。






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【 2008/05/02 18:11 】

未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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コメント
--- ---

サリバン先生に焦点を絞った物語って
そういえば余り見ませんね…。
ランスロー * URL [編集] 【 2008/05/02 23:07 】
--- ---

ランスローさんへ
そうですね。ヘレン・ケラーの本も意外に少ないですし。
yurie * URL [編集] 【 2008/05/02 23:23 】
--- 図書館にあった本 ---

もう見つからないかもしれませんね。
ヘレン・ケラーや、サリバン先生の著作を読むしかないのかな。
baba-honmono * URL [編集] 【 2008/05/03 00:00 】
--- 1本のホウキが生んだ、世界の奇跡 ---

ユリエさん、調べました

検索で多数のブログが出てきました、その中の一つです(すべて内容は同じでした)↓

http://plaza.rakuten.co.jp/happyhappyhapppy/diary/200802200000/


多分、インターネットで書かれている記事もユリエさんと同じ本を読んで書いたのではと思われます

ただ、間違っていると書いてあるサイトもありました↓

http://www.thka.jp/shupan/journal/200703.html

感動するお話なのにちょっと複雑な気持ちになっちゃいました、ごめんなさい

何が本当かは昔の事なのではっきりしませんが、サリヴァン先生は偉い人だと言うことは確かなようです

でもユリエさんにコンプレックスがあったなんて・・
応援してますので、これからも頑張って下さいね^^
エロリーマン * URL [編集] 【 2008/05/03 05:28 】
--- ---

baba-honmono さんへ
一応、読んで見ましたが見つかりませんでした。 飛ばし飛ばしだったからかな?でも、エロリーマンさんが見つけて下さいました^^ ↑
yurie * URL [編集] 【 2008/05/03 05:46 】
--- ---

エロリーマンさんへ
私は、もう見つからないと思ってました。   上の方のブログの内容は、その時よんだ本と一緒の内容です。 文章も殆ど同じだと思います。すごく嬉しいです。本当にありがとうございます(^о^)/ これからも頑張ります!
yurie * URL [編集] 【 2008/05/03 05:52 】
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